秘密の恋

初めての婚外恋愛。
秘密の関係。彼との関係で思ったこと、感じた事を自由に素直に綴っていけたらと思い始めました。

手を離したら、、、

電話で話してる時

つい?

ずっと考えてたから?


「こういう関係だから

他にいい人ができたら

同時進行はしないでね」


「その時は、先にこの関係を

ちゃんと終わらせよう」


と、彼に伝えた

これは彼にも私にも言えること


「俺はあっちもこっちもとか

器用な事はできないよ」


驚きながら答えた彼に


「いつか終わりがくる関係だけど

長く続くよう大事にしたい」


でも、この‘’終わりがくる‘’って

ワードが彼をイラつかせた


「終わりがくるって頭になかった」


「その考えをずっと持ってたんだな」


明らかに声のトーンが落ちた彼に

‘’言い過ぎた‘’と思ったけど

既に遅かった


「そんな話をするってことは

飽きてきた?」


「最後は○○(私の名前)ちゃんの

判断に任せるよ‼」


とだけ言われた

言葉で伝えるって難しいな


あえて話すことでもなかった話題

お互いにそんなことしないって

わかってるけど、それでも


やっぱりきちんと伝えときたかった


私が彼に絶対にしてほしくない事

彼も絶対にそれはしないと

約束してくれた


大事な話

でも、長々とする話じゃない


自然と話を切り替えた彼に

なぜか少し安心した


‘’一緒に今度○○に行こう‘’


‘’近々、夜出られるかも‘’


珍しく次から次へと

二人の今後の予定を話す彼を見て


‘’私がさっきあんな話をしたからだ‘’

そう感じて、少し申し訳なくなった


明日どうなってるかわからない関係を

やっぱり不安じゃない訳がない


覚悟を決めてリスクを背負って

始めた関係のはずなのに


彼からの気持ちは

いつも、しっかり

伝わってるのに


それでも色々考えてしまうのは

私が弱いから


我慢しなきゃいけないこと

伝えないといけないこと

なかなかバランスが難しい


関係が安定している今

私がもっとしっかりしないと


きっと、私が手を離したら

もう二度と元には戻らない


そんな事を感じて考えた日

何で、こんなに

約束してた日に

彼と無事会えた


集合時間を確認して

家事を済ませ

出かける準備


最近は、会う日も

いつもの時間に電話があったから


今回もかな?

一応そのつもりでいたら


思ってた時間に

「そろそろ手があく時間?」って

LINEが入ってきて

笑っちゃった


準備しながら喋って

家出て運転してる間も

途中、コンビニに寄っても

ずっと(笑)


結局、待ち合わせ場所に

彼が車停めるまで

喋ったまま(  ̄▽ ̄)


電話切って、すぐ会ったから

何か変な感じで


そのままいつものお部屋へ


先週も会ったせいか

久しぶりな感じはなかったけど


やっぱり肌を合わせるって

安心するし

落ち着くなって


次の約束までが少しあくから

彼はそれが嫌だったみたいで


「次まであくでしょ?」

「今日でしばらく触れられないから」


寂しそうに強く抱きしめられて


ちょっとキュンとした♥


いつもちゃんと口に出して

伝えてくれるところ好きだな


会った次の日も子供の行事で

連絡が取れないから

その事も合わせて


「何でなん?」

と、泣きそうになってる彼が

可愛かったのは内緒(笑)


会ってしっかり満たされて

幸せな今のこの気持ちを

安定してる色々を


どうか会わない間に

忘れないように


何でもない事で

不安にならないように


次会うまで彼の事

彼への気持ち

見失わないようにしたい


本当に何でこんなに

好きなんだろう、、、

不思議な日

元彼に会った


何年ぶりだろ?

二人きりじゃなくて

私の友達と


高校の時から成人するまで

付き合ってた人


本人達を含め

周りの誰もが結婚すると

思ってた相手


まだ若かったあの頃


別れて15年(笑)


お互い結婚して子供ができて


久しぶりに会っても

あの頃と変わらず


楽しく話ができる相手


私の友達が何を思ったか

「また、みんなでご飯行こう!」

と言い出した


それに食い付いた元彼さん


どんどん話は進んで

何か実現しそうな気配、、、


変な縁だな

異性として意識は全然できないけど


昔の仲間?家族?

みたいな感覚なのは

私だけなのかしら?


元彼さんと今の彼

顔の系統が似てるなーとは

思ってたけど


やっぱり今の彼がカッコいい♥

他の男の人と比べる基準が

最近は全部彼になってる


何か変な感じ(  ̄▽ ̄)


今日は昔に戻ったみたいで

不思議な日でした