秘密の恋

初めての婚外恋愛。
秘密の関係。彼との関係で思ったこと、感じた事を自由に素直に綴っていけたらと思い始めました。

ランチ

彼とのランチは、最初から最後まで会話が途切れる事なく楽しい時間でした♥


いつもストレートに言葉を伝えてくる彼。

この日も、はっきり私に言いました。

「男の人が女の人に連絡先を聞いたり、ご飯に誘う時は、必ず下心があるし、最初から一人の女性として意識してた」と。

「俺がそう思っている事は頭に置いててほしい」と。


あまりの直球に笑うしかできなかった(笑)

でも、嬉しかった。

もうずっと、妻で母親である私は夫以外の人を男として意識していなかったし、そう思う事すら忘れてたのかもしれない。


久しぶりの感情に、自分でも戸惑った。

ダメなことだとわかってる。

進むべきじゃないとわかっているのに

彼に対する気持ちが大きくなりすぎて

その感情を抑えられない。

もっと彼の事を知りたいと思ってしまう。


帰る間際、彼は冗談なのか本気なのか?

「今日は、会えて嬉しかった。」

「仕事の時と雰囲気の違う姿も、可愛かったよ」

「また次会うのを楽しみにしてる♪」

「次会う時は、襲われる覚悟で(笑)」

と言った。(笑)


本当にストレート(笑)

ま、彼らしい。

まだ慣れないけど、少しずつ慣れていけるかな?(笑)


自分の気持ちに素直に生きてみよう。

そして彼を信じてみたい。

この時、私は改めてそう思いました。

約束

私達は、付き合おうとか彼女(彼氏)になってほしいとか、好きだと言い合ったことがない。

好意を持っていた、かっこいい(可愛い)と思ったなどの表現に自然にとどまっていた。


それはきっとお互い既婚者だから。

独身の男女ではないから。


連絡を取る中で、少しずつ「また時間が合えば、お茶でもしませんか?」と彼が言うように。

私「お茶?(笑)」

彼「ランチって言った方がいいのかな?女の人には」

私「ランチね!時間が合うなら行こう♪」


しかし、私の悪い癖?女性の癖?しばらく社交辞令のような感じになってしまい、なかなか話進まず(笑)

しびれを切らした彼が、「ランチいつなら大丈夫そう?」

彼「何か行く気なさそうだったから」って(笑)

ぐいぐいくるなーと、感心した私(笑)

彼はいつも気持ちが良いくらいストレート、直球。



どーにか彼の仕事が早く終わる平日に、時間を合わせランチする事に!

職場を真ん中に彼の自宅は東側、私は西側という場所柄会うとなると、職場の近くとお互いの自宅近くを外さなければならず、なかなかお店が見つからないという事態💦💦


話を流し続けた私、償いといわんばかりに一生懸命お店を探しました(笑)


初めて、職場以外で会えるとドキドキする自分と、会ってどーするのか?と冷めた自分がいた。

素直じゃないなー私。(笑)

でも、踏み出すのが何となく怖かった。

さぁ、会ったあとどーなる私達‼‼

真相

なぜ私に連絡先を教えたのか?

家族がいるのに。

ずっと聞いてみたかった。


彼「仕事で会う度、気になって話すうちに好 意を持った。」

「年下だったら、諦めようと思ってた」

「独身だったら、やめとこうと思った」

「でも、聞いたら全部クリアしてた」って。(笑)


普段コンタクトの私が、目の調子が悪くてたまたまメガネで出勤したのを見て、そのギャップにやられて絶対連絡先を聞こう!と決意したそうな。

何だそりゃ(笑)


何度か軽く「またいい店あったらご飯いきましょう」と誘ったが、私スルー(笑)

さらりと交わされ逃げられる事、数回。

彼「絶対に逃がさん‼‼」

と思ったそう(笑)

俄然やる気になったとか。


私「…」

記憶にあるような、ないような?

でも、スルーして逃げた記憶はある(笑)

からかわれているとばかり💦💦


私「逃げてごめんなさい(笑)」

彼「だから、番号書いた紙渡した!」

彼「連絡してきてくれたら、嬉しいなと思って」

彼「逃がさんぞ!と思って(笑)」

彼「後悔したくなかったから」と。


なるほど、いわゆる両思いというやつだったのか!とこの時、初めて気づいた。(笑)


お互いに家族がいる。

大切な家族が。

壊す気など全くなくて。


でも、ダメだとわかってるけど好きになってしまった。出会ってしまった。

ただ、自分の気持ちに素直に。

後悔しないように。

私達は、お互いにそう思っていた。