秘密の恋

初めての婚外恋愛。
秘密の関係。彼との関係で思ったこと、感じた事を自由に素直に綴っていけたらと思い始めました。

ずっと一緒にいたい

彼と連絡を取るのは、私が仕事の日だけ。

ラインも電話も。


時間も、電話を切った後にお互いが一回ずつラインを送り合ったら終わり。


午前中はラインでやり取りしてお昼頃

彼の手があく時間から時間が許す限りお喋り。

だいたい、2~3時間は喋ってる。


何をそんなに話すことがあるんだろ?

って思うくらい、話が途切れることなく

毎回話してる。


いつも、不思議(笑)

でも、大切な私達の時間。


すぐ終わると思ってた関係が

もうすぐ一年。


話すことがなくなると思っていた電話時間は

今も変わらず毎回、いつもギリギリまでお互いが喋ってる。


よく続いてるなー、飽きないなーって毎回彼と話していて。


でも、お互い今が一番居心地が良くて楽しい。


もう完全に生活の一部。


好きで好きで仕方がない( 〃▽〃)


飽き性の私達が、飽きることなく続いてるのはきっと適度な距離感のおかげ。


連絡も会うことも、間があくからいつも新鮮でいられるんだと思う。


この距離感を大事にしながら、これからも仲良く一緒にいられたらいいな♥

ずっと好きでいたい。

ずっと一緒にいたい。

まさかの夜

来週、デート予定の私達。

‘’もうすぐだね~‘’って言ってたら


昨日の夜、まさかまさかで会えた!

元々、私が夜出かける予定だったから

その事は、事前に彼に伝えてて。


「出れるように頑張ってみる♪」

ずっとそう言ってくれてたけど

直前で確率は半々、ちょっと厳しいかも

って言ってたから諦めてた。


‘’出れたら連絡入れるね‘’

そう言われてたけど、期待してなかったし

無理だろうなーって。


次の日、仕事も入ってるし

‘’無理はしないでね‘’

そう伝えた。


そしたら「奇跡的に出れた!」

「時間合わせて会おう♪」

そのラインを見て食欲もなくなるくらい

嬉しくて(笑)


夜会う時のいつもの場所で

待ち合わせ。


連絡を取らない日だったせいか

お互いいっぱいお喋り( 〃▽〃)

目が合う度、笑顔になる彼が

可愛くて。


いつまでも距離を取ってお喋りしてたら

痺れを切らした彼に抱き寄せられた。


一度キスすると、彼は止まらない(笑)

途中で笑ってしまって、それに気づいた彼

も笑いながら、とにかくキスの嵐。


好きだなー、幸せだなーって。


しっかり愛の確認作業をして

たっぷり満たされて更に幸せ♥


その後も、彼からのキスは止まらない(笑)

彼の笑顔で更に癒される私。


いつも愛しくて仕方ない。

会うたび、好きが増す(///ω///)♪


少しの時間だったけど、会えて嬉しかった。

仕事終わりと、花粉症とで疲れてたはずなのに、会う時間を作ってくれてありがとう。


しっかり充電できて幸せな時間でした。

4月の最初の約束の日が近付いてきて

‘’もうすぐだからそれまで頑張ろう‼‘’

そんな事を話していたら


‘’その次いつ会えそう?‘’って言われて


やっぱり女子みたいな彼(笑)


「縛りがなくなるから、ほぼ自由だよ」

「だから、動ける日教えてくれたら合わせられるよ。」


そう伝えたら

「気楽な感じか♪」

「他にも、○曜日と○曜日も会える日があるかも!」


「仕事中に、いつ会えそうかな?って色々考えてた!」

と、楽しそうに話す彼( 〃▽〃)


「色々考えてくれて、ありがとう」

私がそう言うと


「会える時は会いたい」

「今までみたいに、次会うまでが長くならないって思うと嬉しいから♪」

そう言ってくれた。


せっかちなだけって言うけど、ちゃんと毎回会うまでに、その次の約束を作ってくれる。


一人で‘’こんな感じどう?‘’って二人のことを色々考えてくれる彼。

私は聞いてるだけだけど、幸せな時間だなって思ってる。


全く関係ない話をしていても、いつも最後には会う日の話に戻る彼。


「早く会いたい」

いつも、そう言ってくれる。


ただ、次の約束の日が女の子の日になりそうで。


彼に伝えたら

ショックは計り知れなかったようです(笑)

そりゃそうだ。


「それなら花見しよう♪」

「それとも美味しい物食べに行く?」

って言ってくれたけど

「でも、その日がダメになったらいつまでお預けになるんだろ?」

なんて、彼の本音が何だか可愛くて。


「分かっていても、会うとやっぱり触れたくなる。」

それは私も同じ。


「まだ確定じゃないから、あとは運だね」

そう言ったら

「被らなかったらいいなー」って(笑)


嘘がつけない可愛い人。

私も彼と同じ気持ち。

会って触れたいし、触れられたい。


だから、きっと大丈夫!

そう信じるしかない(笑)