秘密の恋

初めての婚外恋愛。
秘密の関係。彼との関係で思ったこと、感じた事を自由に素直に綴っていけたらと思い始めました。

2月の二人時間⑥

車に戻ってきた彼が

「次会う約束の日まで長いなー」って。


実は今月末に、夜に会う約束をしていた私達。

でも次の日、彼の仕事が入ってしまい。

朝早いし、せっかく会うのにゆっくりできないのも嫌だから


「次の日仕事だし、会うのやめとこう!」と泣く泣く断ったばかり。


それでも「もし、奇跡的に出れそうだったら会おう」と言ってくれた彼。


だから「会えたらいいなーくらいに思っとくね」と返事した。


きっと無理な可能性の方が高い。

2週続けて休みなしになる彼。

彼の仕事柄だいぶきついのはわかってるから。


でも、私がどれだけ突き放してもいつも必死にしがみついてくる彼。

私はそれがやっぱり嬉しい。

いつも時間を確保しようと頑張ってくれる事に感謝しなきゃ。


またいつも通り会えるまで1ヶ月以上あく。

でも仕方ない。

お互い無理はできないから。


帰る時間が近づいてきた時


‘’離れるのが名残惜しい‘’って彼が( 〃▽〃)


やっぱり、こーゆー彼も好き。

素直で愛しい。


「月曜日は、いつも通り連絡しても大丈夫?」

嬉しい確認までしてくれた。

聞かなくてもいいのに(///ω///)


今回も彼のおかげで、無事会えた。

しっかり満たされたから次会うまで頑張れる‼


‘’次の約束の日まで頑張ろうね‘’

そう言ってさよならした。


楽しくて、幸せな時間をありがとう。

2月の二人時間⑤

二人で布団にくるまって抱き合って、キスして、、、。


「時間大丈夫?」と聞くと


「あと少しなら大丈夫!」って言う彼。


本当に大丈夫なのかな?と心配してると

「もう1回する?」って(笑)


そんな時間ないでしょ( ;∀;)

私の心配をよそに、2回戦へ。


でも本当は、こうしたかったの。

時間ないし無理だろなーって諦めてた。


だから、求めてくれて素直に嬉しかった。

きっとそのまま帰ってたら、モヤモヤモード

全開だったと思う(笑)


またしばらく会えない。

お互い、それがわかってるから

‘’次会う時まで私(俺)の事忘れないで‘’と願いながら、たくさん愛し合った。


部屋を出て、待ち合わせの場所に戻ったらすぐ彼の奥さんから電話が。

すごいタイミング(笑)

電話をしに車を降りた彼。


でも、不思議なくらい妬かなかった。


きっと彼と会ってそれだけ満たされたから。

何も考えられないくらい幸せだった。

2月の二人時間④

たくさん愛された後、彼と話をしていると彼の真ん中の子が4月から小学校に上がる。


私の上の子も4月から同じく小学生。

でも、学校の説明会はまだ先。


私と彼は住んでる市が違うからか、この日が説明会だったらしく

「今日は学校の説明会で、終わったら嫁から電話がかかってくるかもしれない。」と。


えぇー‼‼

聞いてないし( ;∀;)


しかも、その時間がだいたいいつもお部屋を出る時間の少し前。


と、ゆーことは今日早く出なきゃいけない?


無理!嫌!あり得ない!

って思ったけど、仕事中いつでも電話に出られる彼の状況を考えたら、そんな怪しまれるような事させられない(TT)


‘’そっかー、今日はイチャイチャする時間が短いのか‘’

そう思ったら、泣きそうになって。


でも、彼は何とかしようと必死に頭を働かせてた(笑)

そんな彼を見たら、我慢しようって思えた。


会う為に、そーとー頑張ったみたいで少し疲れてた彼。

話を聞くと、前日の夜は会う日に向けて早く寝ようとしてたのに、下の子供ちゃんが泣きだしてなかなか寝れなかったって。

まだ赤ちゃんだもん、仕方ない💦


睡眠不足の状態で、朝から走り回って時間を作ってくれた彼。

私と会う為に頑張ってくれた。

その気持ちが嬉しかった。


だから、疲れてる彼を少しでも休ませてあげたくて

「少し寝た方がいいよ。ちゃんと起こすから」って言ったんだけど


「せっかく一緒にいるのに、時間がもったいないからいい!」と言うことを聞かない。


「じゃあ10分だけでも休んで?」

「少しだけでも、全然違うと思うから」

って言ったらやっと聞き入れてくれた。


そして、数秒で寝た‼(笑)

やっぱり疲れてたんだなー。


10分たって、ベッドから私が少し動いたら彼が起きた(  ̄▽ ̄)


「もうそろそろ、帰る準備しないと言ってた時間になるよ?」


少し驚いて時計を確認しながら、起きあがってトイレに行った彼。


もう帰るのかーってすっきりしない気持ちに蓋をして、下着と服を手に取ると彼が戻ってきた。


「何してるの?」と聞く彼に

「帰る準備!」って答えたら


私の気持ちを察したのか、彼自身もまだ帰りたくなかったのかわからないけど

そのまま、ベッドに押し倒された。