秘密の恋

初めての婚外恋愛。
秘密の関係。彼との関係で思ったこと、感じた事を自由に素直に綴っていけたらと思い始めました。

今日のありがとう

相変わらず、仕事で疲れてる彼。

仕事の愚痴を聞くのも私の役目✨


営業を取って来てと会社から言われ、でも何かやる気が出ないとボヤきつつ

「一件頑張ってこようかな~」

と、電話中に言い出した。


「また、終わったら電話していい?」と

言われ電話を切ってドキドキしながら待つ私。


上手くいくといいな~

大丈夫かな~

なんて、心配しながら。


数分後、彼からの電話に出てみると

「上手くいった~」

「契約取れた♪」

「俺、天才かも♪」と、上機嫌(笑)


どうやら、トントン拍子に話が進んだようで

無事契約を取り付けたそう!


久しぶりに嬉しそうな声を聞いて安心した。


「ありがとう。仕事の話に付き合ってくれて。○○ちゃんのおかげだね」なんて

嬉しい言葉までもらえて♥


また後日、違うエリアに営業かけに行くらしく、そこがたまたま私の地元。

すると何を思ったのか


「一緒に行く?」と、言い出した(笑)


私「え?仕事でしょ?」

彼「うん、でも地元だから詳しいだろうし一人で行くより心強いし!」


私「大丈夫?」

彼「全然、大丈夫♪」


と、いうことで後日一緒に彼の営業に付いていくことに(笑)


「お昼、どっかでランチしようね♪」

と彼は嬉しそう。


意外な所で、彼と会う日が決まりそう。

今までこんなことなかったのに💦

ま、いっか(  ̄▽ ̄)


この日も4時間近くお喋りしてた私達。

毎日よく話すことがあるなーなんて。

二人で‘’完全に病気だね‘’って(笑)


でも楽しいからいいの♪

大好きな人となら、ずーっと話してたい。

声を聞いていたい。


良い話や、彼の嬉しそうな声も聞けた!

楽しみな約束もできた!

楽しい時間はあっという間。

今日もいーっぱい彼にありがとう♪

解決

朝、何回か彼と会ったけど挨拶しかしてなくて話すタイミングを見失ってた。


帰る少し前、遠くに彼がいるのが分かって。

多分、離れてたけど目が合った。

仕事中で、そのまま彼側に背を向けて

ふと振り返ったら、目の前に彼がいた。


私に話しかけるタイミングを探してる感じだった。


彼の第一声は、何てことない冗談。

思わず笑ってしまって、軽く触れたら

安心したように笑ってた。


お互い、これでいつもの感じ。

そんな気がした。


ただ、彼の顔がすごく疲れてたのが気になって。


その後いつも通りに連絡がきて、いつもの時間に電話がかかってきて彼と話した。


疲れてたのは、仕事で色々ありすぎて。

彼に一気に降りかかってきてたせい。

私に話を聞いて欲しかったって。


なかなか会った日の連絡の話をしないから痺れを切らして聞いたら

「俺、ちゃんと送ったよ」と彼。


私「きてない!見てない」

彼「○○ちゃんより、俺の方が先に送ったでしょ?」

私「え?知らない」

彼「だって、俺が送ったらすぐ既読になったから、同じタイミングで送ろうとしてたんだなーって思ってたもん!」


私「え?え?え?」

彼「俺はちゃんと送ったよ♪」

私「えぇーーーーっ⁉」


つまり、私が送るのに夢中で先に彼から送られてきた事に気付かず、返事がないと

勝手に思い込み、勝手にイライラして

勝手にパニックになっていたらしい。


そして、彼から送られてきたはずの文章は

いつも通り旦那が帰ってくる前に消去した為、今さらどーする事もできず。

何て送られてきたのか読めてない‼


私「私が週末悩んでいた時間を返して(TT)」

彼「爆笑‼」


いつも私が勝手に悩んで

彼に‘’大丈夫だよ‘’って助けてもらってる。

その繰り返し。


彼が泣きそうな顔をしてたのは、仕事で疲れていて話を聞いてほしいのに連絡が取れない日だったから。


私が返ってこないと思っていた彼からのラインは、私より先に送られてきたのを見落としていただけ。


とんだ思い違い。


全て解決したけど、どっと疲れた(  ̄▽ ̄)

彼は、一連の話を聞いてずーっと笑ってた。


皆さまご心配をおかけしました💦

これからも、宜しくお願いします( ;∀;)

冷静に

連絡がないだけで何不安になってるんだろう。

少し冷静な自分がいたりもする。


冷静になって思ったこと。

それは、きっと私以上に連絡を入れなかった事を彼が気にしてるってこと。


基本、マメな人。

特に私に関しては心配性な彼。

きっとこういう関係だから。


理由なく連絡しなかった事

私がその事をどう思ったのか

きっと心配してる。


また‘’もういい、もうやめる‘’

そう言わないか。

突き放したりしないか心配してる。


彼はそんな人。

そう思ったら、何か心配しすぎて

イライラしてたのが申し訳なくなってきた。


私に何か言おうとして、でも言えなくて泣きそうな顔をしてた彼。


ちゃんと話をしなくちゃ。

いつも、どんな時でも二人の関係を

きちんと修正してくれる人だから。


そう思えたら、早く声が聞きたくなった。

とりあえず、明日。